スクリーン印刷ワークショップに参加する前に知っておくこと
月に一度開催しているスクリーン印刷ワークショップは、初めての方を対象にした少人数の体験会です。定員6名で、スクリーン印刷の基本的な工程を実際に体験しながら学べます。参加前によく聞かれる質問をまとめました。
当日の流れ
ワークショップは約3時間です。最初の30分で道具の説明と版の仕組みを説明し、その後実際に刷る工程に入ります。デザインはスタジオで用意した4種類のテンプレートから選ぶか、事前に持参したデータを使うことができます。
刷り終わった後は、インクを熱で定着させる工程(キュアリング)を行い、完成品を持ち帰ります。最後に質問の時間を設けています。
持ち物と服装
特別な持ち物は必要ありません。プリントするアイテム(Tシャツまたはトートバッグのどちらかをスタジオで用意しています)は参加費に含まれています。自分で持参したいアイテムがある場合は、事前にご連絡ください。
服装はインクが付いても構わないものを着てきてください。エプロンはスタジオで用意していますが、袖口にインクが付くことがあります。
デザインを持参する場合
自分でデザインしたデータを持参する場合は、開催日の3日前までにメールで送ってください。Illustratorのaiデータ(アウトライン化済み)またはPDFが最も扱いやすいです。JPGやPNGの場合は解像度を確認します。
持参データを使う場合、版起こしの工程も見学できます。感光乳剤を塗った版に光を当てて、デザインの形を焼き付ける工程は、スクリーン印刷の仕組みを理解する上で参考になります。
ワークショップの開催日と空き状況は、メールまたはお電話でお問い合わせください。